たくさんのお客様からのリクエストを受けて、人気アイテム“ワイドベイカーパンツ”が復活!さらに今回はリニューアルをほどこして・より脚長に見えるシルエット・きちんと感のある生地・穿きやすい軽やかさに、進化しました!
日本の大人女性を美しく見せるパターンを採用した、完成度の高い1本。1度足を通せば、その魅力を存分に感じていただけるはずです。
■ベイカーパンツとは■ぽっこりお腹や腰回りがスッキリ■脚を長く&きれいに見せる こだわりのパターン■綿100%のあじわいと 美しさが両立した生地■前より15%軽量&涼しい素材に! 穿き心地もアップしましたそれでは具体的に紹介していきましょう。※この商品のお客様レビューは前作にお寄せいただいた声も掲載しています。ぜひ参考にしてくださいね。
「ベイカーパンツ」とは、フロントやバックに外付けのポケットがあり、バックポケットにはフラップ(ふた)がついたパンツのこと。その昔、パン職人の仕事着だったことから、その名が付いたという説が有力です。
一見カーゴパンツと似ていますが、その違いは太ももの部分に外付けのポケットがあるかないか。 太ももにポケットがないぶん、カーゴパンツよりもすっきりとした印象を与えてくれるのがうれしいポイントです!
ご愛用のお客様から、お気に入りのポイントとして多く挙げられたのは「下半身がスッキリ見える」ということ。隠しきれないぽっこりお腹や腰回りの丸み、下がってきたヒップ…そういった大人の体型悩みを、上手に解決してくれるのがこのパンツなんです!
ベイカーパンツならではのフロントポケットのデザイン。このポケットを縦長の大きめな形にすることで縦のラインが強調され、下腹がすっきり見えるように。
フラップの付いたポケットには存在感があり、ヒップをキュッと丸く引き上げて見せてくれる効果があります。
股上はやや深めの設定になっています。下腹部の周りにはほどよくゆとりをもたせてあり、下腹が気になる方や腰にハリがある方にも履きやすいシルエットになっていますよ。
横から見た時に少しカーブを描くようなシルエットがおしゃれなベイカーパンツですが、この美しいシルエットを叶えるための工夫が凝らされています。とくに気を使っているのが膝まわりの太さ。生地の分量を適度に調整することで、横から見た姿もすっきり。細かい部分ではありますが、何度もパターンを引き直して微修正を重ねた、こだわりのシルエットです。
さらに美しく見えるように、シルエットを改良。膝の位置を少し上げることで、より脚長効果の高いシルエットになりました!(※着心地に影響のない箇所ですので、サイズ感は旧作と変わりません)
選んだのは、日本国内で丁寧に織り上げられた16番手のムラ糸バックサテン。表面には自然なムラ感があり、味わい深い表情を演出。一方で裏面は肌離れがよく、滑らかな着心地を叶えてくれます。
染めには、徳島の染工場で行われる「SG加工(反応染め+顔料染め)」という特別な手法を採用。これは、生地の内側までしっかりと染まる“反応染め”と、表面に風合いを残す“顔料染め”を組み合わせた技法。堅牢度(色落ちのしにくさ)を保ちながら、着込むほどに少しずつ現れるアタリや色の変化が楽しめ、まるでヴィンテージのような奥行きある風合いに育っていきます。年齢を重ねた今だからこそわかる、“時間と共に美しくなるもの”の価値。長く寄り添える、そんな一着です。
上の写真を見ると、生地にすこしスラブ感(凹凸)があるように見えますよね。これは、生地を織る時のヨコ糸に“ムラ糸”と呼ばれる太い部分や細い部分をランダムに施した糸を使っているからなんです。この凹凸によって肌に当たる面積が減るので、肌離れがとてもよくサラッとしています。汗ばむ夏の季節も心地よく穿いていただけますよ。
前回に比べて生地の質感がなめらかで艶感もアップ。重量も軽くなって、より穿きやすくなりました。(旧作:495g→新作:420g)夏に活躍するのはもちろん、生地自体がしっかりしているので、冬には中にインナーを重ねて穿いているスタッフも居ますよ。1年を通して楽しめるのも魅力です。
パンツ自体はカジュアルですが、ブラウスやヒールなどのきれいめなアイテムを合わせて女性らしく着るのも素敵です。
スニーカーや帆布のバッグを合わせたカジュアルスタイルも、このベイカーパンツを穿くとこなれた雰囲気に。大人のカジュアルに格上げされます。1本あると、幅広く活躍するパンツです。
※生地の特性上1cm程度の誤差が出ることがございます。